森川剛V(神奈川・89期) 2010年4月20日~22日

  こんにちは。 BBライブスタジオ担当の谷友梨子です。

                   

 今シリーズは中京スポーツ杯 (FⅡ)が、  2010年4月20日~22日の日程で行われました。

 

 優勝は、森川剛選手 (神奈川・89期)。

            

                  (優勝後、検車場で)

 1月花月園以来、 降級後2回目の優勝を飾りました!

 

 決勝は、おおむね3分戦。

 外山三平選手 (愛知・88期)、浦山一栄選手(東京・72期)、 森川剛選手と、S級でも実績のある機動型が揃いましたが、中でも、 連日機敏かつクレバーな運びで連勝で勝ち上がってきた森川選手に人気が集中。

 

      外山三平選手

             浦山一栄選手  

 

 ここに、初の1・ 2班戦決勝進出を決めてきた白上翔選手(滋賀・95期)が、 単騎でもどんなレースを見せてくれるのか、 興味深いメンバー構成となりました。

         白上翔選手

 レースは、 後ろ攻めの浦山選手がジャンで押さえ先行態勢に。しかし、 外山選手が、 4車揃った関東勢を1センターで一気にカマシきって、 最終的には主導権を奪いました。が、 マークの堀田英利選手 (富山・81期)が離れ、番手に浦山選手がはまる形に。

 それを冷静に見ていた森川選手が、 2コーナー6番手からの捲り。連日の勢いどおりの脚色で4コーナーを迎えたときは、 「優勝間違いなし!」の雰囲気でした。

 

しかし、直線では、 道中はずっと森川選手ラインの3番手を回っていた白上選手が、強烈なスピードで追い込んで、 内外やや離れてのゴール! 勢いでは勝っていた白上選手からは、思わずガッツポーズが出ました!

 …が、決定コールは「1着3番、森川剛!」。森川選手が1/8輪差しのいでの優勝を飾りました。

         

 優勝インタビューでは、

 「いつも決勝戦で(着を)外して、お客さんに迷惑をかけていたので、今日は何とか優勝したかった。今節はデキもよく、 皆さんの温かい応援のおかげで優勝することができました。今節はなぜか、 冷静にレースを見ることができていたので、 イケると思いました。(ホームで)ちょっと中に入っちゃったので危なかったんですけど、 4コーナーからは『優勝できる』という確信はありました」

 「ゴールでは白上君がガッツポーズしていたので、差されたのかなぁと思いましたけど、 先輩がジュースを持ってきてくれたので『あぁ、 優勝だなぁ』と思いました。 四日市は、 結構成績もいいので、また来たいですね」

 「これからも『特進』とは言えませんけど、今後も一戦一戦大事に、 皆さまの期待に応えられるように頑張るだけです」

          

           初日終了後、 連携した進藤浩行選手(千葉)

 

 大の競艇好きの森川選手。準決勝後は、 「ツケマイが決まりました!エンジンはめちゃめちゃ出ています!ペラも合っています!」 とニコニコ顔。

 また、優勝インタビューで、 「競艇風に言うと、今日の走りはいかがでしたか?」と訊いてみると、「エンジンはめちゃくちゃ出ていたので、 最後は捲り差し…ってとこですかね!」とユーモアたっぷりに答えてくれました。

              

 森川選手は、89回生の生徒会長。今回、 同参加の同期、鈴木宏幸選手は、「89回生は森川さんがいたからまとまっていたんですよ」と、 森川選手の生徒会長ぶりを絶賛していました。

 来期はS級復帰も決まっている森川選手。 復帰までにさらに優勝を重ねていきたいところです!

 

 

 決勝2着 白上翔選手(滋賀・95期)

           

               (決勝後、検車場で)

 直線では緑の勝負服が勢いよく外から!「優勝だ!」 と思わずガッツポーズが出てしまった白上選手。

            

                  (イメージです…)

 決勝後は、「調子に乗ってやってしまいました(笑)。でも、引き上げてから、森川さんにはちゃんと謝りましたよ」 と苦笑していましたが、今回大健闘、伸び盛りの白上選手は怖いもの無し(笑)。 終わってからも元気いっぱいでした。

 準決勝は浦山一栄選手、 鈴木宏幸選手を破って決勝入り!

 レース後は、「今の気持ち?嬉しい!の一言です! (上位戦で)先行でやっている方相手に逃げ切れたので、自信になりました!決勝は、 単騎で一発狙います。踏める所を踏んで行きたい」と話していましたが、見せ場以上の見せ場を作ってくれました。

 「早くS級に行きたいです。そして、師匠(渡辺一貴選手) と一緒に走りたいですね。僕、次回は、『SSシリーズ風光る』なんですよ!… あ、前座なんですけどね…。アピールしてきますよ!」

 この勢いに乗って、 大いに名前を売ってきてください!

 

 

 決勝3着 進藤浩行選手(千葉・57期)

         

 3日間、森川剛選手マークの競走でした。「森川君は、A級ではランク上の印象ですね」

 今期降級後は3月の川崎での優勝があります。

       

       初日終了後、湯浅弘光選手(74期) と

 

 

 チャレンジ戦では、蒔苗拓選手 (兵庫・79期)が優勝!

              

 前々期2度の失格などで、今期1班から3班に降班しましたが、 3月びわこ、4月佐世保、そしてこの四日市と、3場所連続完全Vを達成し、 2班に特進を果たしました。

 4月の佐世保優勝時は、小さくガッツポーズが飛び出していましたが、この四日市でも、 笑顔のガッツポーズが見られました!

 

 このチャレンジ戦決勝で、蒔苗選手を引っ張ったのは、 笹川嘉幸選手 (滋賀・96期)

            

 レース後は、「めちゃめちゃ緊張しましたよ~」と、 苦笑いと安堵の表情を浮かべていた笹川選手。

 「(道中)連携が乱れて、『ああ、やってしまった…』と思ったんですが、 無事蒔苗さんが優勝できて良かったです… !」

 笹川選手、 大役お疲れ様でした!近況はコンスタントに決勝進出がありますがまだ優勝がなく、 次は笹川選手の番ですね。

 

 

「Happy Wedding♪」

         

           伊藤浩選手 (大阪・45期)

 12月に入籍。 3月に結婚パーティーを伊勢志摩で行ったそうです。お相手は、伊藤選手の趣味である釣りを通じて知り合ったそうで。 ひとまわり年齢の違うお若い奥様。「僕は(結婚が)2回目だから披露宴は無しでいいと思っていたんだけど、 釣り仲間の周りが挙げろって盛り上がっちゃって」

 「僕はずっと5年くらい一人暮らしをしていて、 いつも家に帰ると真っ暗な部屋だったんだけど(苦笑)。妻は健康管理に始まり、本当によくやってくれて感謝しています。 しんどいとは思っていないようで、それが選手の妻としての仕事だから当たり前と思っているみたいで」

 「だから1月の高松の優勝は嬉しかったですね。 結婚してから成績が駄目だと、僕は何とも思わないけど、妻が(周りに言われたりして)かわいそうだから」

 「あ。ノロケじゃないですよ(笑)」と言いながらも、色々話してくれた伊藤選手。 心身ともにサポートしてくれるパートナーを得て、ますますパワーに磨きが掛かりそうです。伊藤選手、ご結婚おめでとうございます!

 (伊藤選手の許可を得て、掲載させていただきました)

 

 

竹田恵一選手(三重・28期)

      

 三重が誇る、 現役最年長レーサー現在61歳の竹田選手。周りの選手は、誰もが口を揃えて「竹田さんはすごいなあ。 竹田さんの年齢まで走りたいなあ」と、尊敬の眼差しを向けています。

 

 

 岩尾正人選手(三重・52期)

          

 最終日は、岩尾選手を先頭に、日紫喜修二選手(62期)、 竹田恵一選手と三重3名が並びました。

 岩尾選手はホームバンクで気持ちのこもった先行策を見せ、 気持ちに応えた日紫喜選手が、番手捲り。日紫喜選手、 竹田選手がワンツーを決めていました。

 

 

 藤野一良選手(大阪・77期)

         

 藤野選手には、 男性ファンからこんな応援メールが届いていました。

 「甲子園に阪神戦を見に行こうと思っていましたが、藤野選手が四日市に出るというので、 競輪場に駆けつけました」

 「藤野選手は、2月の高知競輪の初日のレース後に、 金網越しにヤジを飛ばす私達に、『ヤジでも嬉しいわ!ありがとう!また来てや!』 と言ってくれたんです。そんな藤野選手に親近感を抱き、 できる限り直接現場で声援を送りたいと思っております」

    (ファンの方の許可を得て、掲載させていただきました)

 近況、調子が戻ってきて好調ぶりを発揮している藤野選手。 今回決勝シートは外しましたが、最終日は先行逃げ切り! ラインで上位独占と会心のレースを見せていました。

 

 

内海雅夫選手 (群馬・83期)

            

 「ここ2節ダメだけど(準決勝敗退)、状態は悪くありません」と話していた内海選手。 今回はしっかり決勝入りを決めてきました。

 初日は、浦山選手マーク、決勝は3番手の競走。「浦山さんには、 S級決勝に初めて乗せてもらったんですよ」

  家に帰れば、 小学校1年生と2歳の子供さんのパパです。

 

 

 陶器一馬選手(大阪・86期)

           

 3月の四日市では、練習仲間のリーダー谷岡博之選手(58期) が優勝。ホームページに写真をアップさせていただいたところ、 「おまえも載せてもらってこい」と、 谷岡選手に言われて言われてきたそうです(笑)。

 近況練習も充実しているようで、「位置取り重視の競走が基本ですが、 自力の戦いをもう少し出していきたいですね。捲り、 場合によっては先行も

 初日は8着と敗れ、レース後肩を落としていましたが、2日目は、鐘から押さえて先行、 逃げ切り勝ち!お見事な競走を見せていました。

 趣味は、「ギターを弾くこと」だそうですよ。

 

 

 菊谷信一選手(大阪・90期)

           

  「信一は、着には結びつかなくても、 必ずどこかで1回見せ場を作る競走をするんだよな」 と言っていた大阪の先輩がいましたが、確かに菊谷選手の競走は、 ノートにメモっても一行では収まりません。

  とにかく俊敏に立ち回り、 「火の玉ボーイ」というニックネームがあった、お父さん・修一さん(38期・引退) の血を受けついでいるのかも。

 A級戦ならV筆頭格の存在ではあるんですが、近況は苦戦が続いていて… 「オヤジにカツを入れられました」 いつも朝は、 お父さんの車誘導による練習を朝四時半から行っているそうです。

 趣味は?と訊くと、「手芸!」と、 爆笑しながら一言。絶対嘘ですね…。

      

  誰に対しても人懐っこい菊谷選手は、人気者。

         

 同学年の愛敬博之選手(愛知)からも熱烈な求愛を受けていましたよ…。

 

 

 堀田英利選手(富山・81期)

           

  四日市の出走は多い堀田選手。今回は決勝入りを決めてきました。

 「いつ以来か忘れるくらい、四日市では久々の決勝入りです(苦笑)。近況は、 一時よりはよくなってきました」

 

 

「有賀さん!ミッション成功です!」

               

           八日市屋浩之選手(石川・79期)

 写真を撮らせてもらうと…

  「ミッション成功!!有賀(高士)さんとね、 どうやったら四日市のホームページに写真が載るか作戦を練って、 リュックを背負って歩いていたら (面白珍しがられて) 載るんじゃないかと(笑)」

 リュック姿は八日市屋選手のトレードマークのようで、 「僕は、 いつでもどこでもリュック。基本スタイルです!」

 

 八日市屋選手といえば思い出すのが、 2年ほど前のある競輪場でのレース。初日選抜が2名の選手の当日欠場により7車立てに。6着権利の競走で、 準決勝に乗れないのは一人だけ。そんな中、八日市屋選手は、 果敢に競りに行きましたが、競り負け7着。 一人だけ勝ち上がることができませんでした…。

  「流れ込んで6着までに入るっていう競走は考えなかったんですか?」と聞いてみると、 「何もしないで終わるというレースはしたくないので、後悔はありません」と、八日市屋選手らしい答えが返ってきました。

 趣味は、「寄席です。落語が好きなんです。 関東で競走があったりすると、浅草演芸ホールによく寄りますよ」とのことで、 リュック姿の八日市屋選手が浅草で見られるかもしれませんよ。

 

 

  高本貴弘選手 (奈良・65期)・上松弘直選手(福井・58期)

            

       検車待ちの長い列に並んでいるところです!

 

  榎田浩二選手 (大阪・47期)

         

 話し出すと止まらない(笑)、いつもお笑いパワー全開の榎田選手です!

 

 

 佐藤謙選手(栃木・90期)

                  

 今回は、約1年ぶりの決勝入りを果たしました。 「近況は、たいした成績が取れていなかったけど、これをキッカケに頑張りたいですね」

 

 橘州智選手(福井・61期)

           

 眼の手術をして、今シリーズが1場所目。「よく見えますし(笑)、練習も大丈夫!」

 趣味は「ジェットスキー」というアウトドア派。

 

 

 「携帯の待ち受けにいかが?」

          

        伊藤浩選手、菊谷信一選手、青木啓晃選手(大阪)

 カメラを向けると、青木選手が、 「この写真を携帯の待ち受けにしたら仕事が増えるよ~」とニンマリ。

 青木選手は52期のベテランレーサーながら、 若手相手に依然自力で奮闘!現在通算勝ち星568と、尊敬に値する選手。 青木選手が言うと、 本当にそうなりそうな(笑)。待ち受け画面変えようかな!?

 

 

「前検日、話し込む72期」

         

        山田雅之選手(岐阜)、浦山一栄選手(東京)      

 何を話していたんですか?と訊くと、「今の若い子は強いねえって言ってたんだよ (笑)」と浦山選手。

              

 今期は8年ぶりのA級戦。「近況? 先行したら着外はないからね。悪くはないかな。 そろそろ捲りも出していこうかなと思っていますけど」

 今シリーズ何とか決勝入りを果たしたものの、「今回感触はあまりよくないですね。 情けないです。決勝は、 準決勝みたいな(後手踏む)レースはせずに、若い頃のように行きたいですね。ラインの中から優勝者が出るように。 優勝? 優勝よりも、S級(の点数)を取りたいね」と話していました。

 ちなみに、今節が終わると、4/5付で引退された、 師匠の五味実さん (52期)の送別会があるそうです。    

 前回四日市に来たとき(おととし7月S級戦)、「娘が産まれてね。 娘のためにも頑張りたい」と話してくれていた浦山選手。 「今は3歳になりました。僕にそっくりですよ」 と微笑ましいパパの顔をしていました。

 

 

 今西一之選手(埼玉・77期)

           

 連日俊敏な動きで決勝入り。

  「準決勝は、初連係の浦山(一栄)さんマークで緊張しましたよ。浦山さんといえば、僕にとってはもっともっと上の、 上位の人ですから。 でも決勝に乗れてよかったです」とニッコリ。

 

 

  板橋慎治選手(岐阜・95期)   

            

 2月の大垣で初V達成!しかも、 師匠と同斡旋のホームバンクでの嬉しい優勝となりました。

  「師匠の水谷雅樹さんと練習仲間の谷田泰平さんと飲んでお祝いしました! 最近は先行しても残れていているので、 先行で頑張りたいですね」

 

 

 矢部和彦選手(三重)

           

 近況は決勝入りも増えてきて、「最近は少しずつ調子も戻ってきています」 と話していた矢部選手。

 今回は無念の初日敗退とはなりましたが、2日目は目標がない競走で、 超久々の先行策!!番手の選手が1着となっていました。

 

 

「89期ツーショット」

      

    森川剛選手 (神奈川)・臼井昌巨選手(愛知)

 臼井昌巨選手は、4月7日付けで岐阜から愛知に移籍しました。 練習も充実しているようで、引き締まった表情をしていました。実際体重も、94キロから90キロに落ちたそうです。

 近況、調子も戻りつつあり、直前の福井は2年半ぶりの初日特選スタート。 「やはり特選は思い切って競走ができますよね。 今期はS級の点も見えてきましたし頑張りたいですね」

 移籍もし、心機一転の臼井選手に注目が集まります!

 

 

 若原英伸選手(岐阜・68期)

          

 鎖骨骨折による長期欠場明け、今シリーズが2場所目。

 「状態はだいぶ戻ってきましたよ。前回の最終日、調子を確かめたくて、 調子を戻すためにも番手勝負に行ったんですよ。 競り負けたんですけど、 手応えは悪くなかったですよ」と、明るい表情でした。

 趣味を訊いてみると、「ランチとかケーキとかの食べ歩きです」とニコニコ顔に!

 「四日市に入る前にも、(同参加 の) 板橋慎治を連れて、(四日市の隣の)桑名のケーキ屋さんに行ってきましたよ。『ガトーヴァレ』 というところで、ネットで調べて初めて行ったんですけど、美味しかったですよ♪」

 

 

 「愛知三人衆」

         

 太田剛司(97期)、鈴木宏幸(89期)、愛敬博之選手(94期)

 

 新人レーサー太田剛司選手は、四日市初登場。 サラリーマンを経験して競輪界へ。師匠は鈴木孝始選手 (60期)。

 「ダッシュ、 地脚は五分五分。どちらもまだまだです。まだまだレースではタイミングが掴めてないですね」

 イケメン愛敬博之選手は、 kドリームのポスターにも登場! 「撮影はたったの1分ほどで終わりましたけどね(笑)」

 

                  

 鈴木宏幸選手、昨年は一時予選まで落ちましたが 近況は特選スタートに復活。2場所前の広島では、 通算2回目の優勝も飾り、初のS級の点も見えてきました。

 

 ちなみにデビュー初Vが2008年の6月なんですが、 今回鈴木選手からこんな話が。

 

 2008年の初め、 色々悩んでいた鈴木選手は、同期などを通じて、 何の面識もなかった平原康多選手にアポをとったそうで、「車で埼玉まで行って、 平原さんに自転車のセッティングを見てもらいました!」

 

「平原さんは、 競輪祭の前検日だったにもかかわらず僕の為に時間を使ってくれたんですよ。 そのお陰で、その年の7月にはA級初Vを達成することができました。 平原さんには本当に感謝しています」

 

 大胆に行動する時は行動する、 鈴木選手らしいエピソードです!

 

 

 

  「外山リーダー」

            

 

               外山三平選手(愛知・88期)

  「3月の岐阜の落車で、 腰から首にかけて痛めてしまったけど、もう大丈夫。 練習も普通にできていますよ」 と明るい表情の外山選手。

  ちなみに、この四日市に来る前に、 同県同期の松山桂輔選手の披露宴があったそうです。

  何か余興で踊りでもやったんですか?と訊いてみると、 「そういうのは若手がやるから」と最初はおすまし顔だったのですが、若手選手に訊くと、 「外山さんがリーダーですよ」との話で…。

  状況証拠が揃った外山リーダーの自白が、 そこからぺらぺらと始まりました(笑)。

 「AKB48の『会いたかった』 の曲で選手7人で、カツラを付け、化粧をして、スカートを履いて踊りましたよ。 名古屋競輪場に多目的ホールというのがあるんですけど、そこで2日間こもって練習しましたよ」と、さすが同期思いの外山リーダー。

 「スカート?僕が人数分、ユ○クロなどで買いましたよ。 衣装とメンバーは揃っているので、呼ばれれば有料で各種イベント・披露宴に出張しますよ」とニンマリ。 外山リーダーと愉快な仲間達の踊りがみたい皆さん、ぜひオファーを!?

 降級後なかなか優勝に結びつかず、今回も悔しい思いをした外山選手は、「次回は、 おもしろ話題ではなく優勝して話題になるように頑張りますね」と、検車場を後にしました。

 

 

 最終日、BBライブスタジオには、

 地元三重の神田聖治選手、舛井幹雄選手が登場してくれました!

           

 「最近ハマッていること」 について訊いてみると

 神田選手「昔からビリヤード!」 実は、 毎日練習するほどの熱心さなんです。

 舛井選手「列車に乗ること」 4月末の函館にも、列車で行ったそうです!

 

                 谷友梨子

         「次回も四日市競輪にご期待ください」

 

 


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