こんにちは。 BBライブスタジオ担当の谷友梨子です。
今シリーズは、FⅡ戦「Kドリームスカップ」が2008年12月3日(水)~5日 (金)の日程で行われました。
優勝は地元の佐久間重光選手 (41期)。
佐久間選手は、高橋和也選手(愛知)マークの競走。 その高橋選手が、不破将登選手(岐阜)を叩いて、ホームから一気のカマシ先行。 原田隆選手(大阪)が、1コーナーから捲り上げますが不発。 高橋選手の絶好の番手を回った佐久間選手が直線一気に抜け出し、降級後初Vを飾りました。
お客様から、「支部長!ありがとう!」という声援が飛ぶ中、佐久間選手がステージに登場。
「記念を優勝したみたいですね(笑)。有り難いです。A級に落ちてからなかなか勝てなかった。 降級してから初めての優勝が四日市というのは嬉しいです。今節は、初日は重くて調整不足かなあという感じもしましたが、 2日目からよくなってきました」
「決勝では、高橋君が僕を千切ろうとしたんじゃないんですか(笑)。直線は、 抜くことしか考えていませんでした」
ゴール後、ファンの方からの声援が大きかったですね、と問いかけると、「松阪記念の萩原(操) 君みたいでしたね(笑)。この優勝で、あと1年くらいは、選手をやれると思います」と佐久間選手。すかさずお客様から、「よー、言うわ」と、 すかさずツッコミが入っていました。
最後にマイクを持って、「私なんかが勝って、高橋君や不破君のファンには申し訳ありませんが、 50になっても地元で勝つのは夢なので嬉しいですね」と、笑顔で答えていました。
とにかく、表彰式の間中、ファンの皆様からの声援・笑い声が絶えることはなく、 佐久間選手の人気のほどが伺えました。三重支部の支部長としてのハードスケジュールをこなしながらも競走・練習に励む佐久間選手。 頭が下がります。地元優勝おめでとうございます!